Profile

4歳よりピアノをはじめる。
桐朋学園演劇科、円演劇研究所を経て劇団民藝に。
様々なスタイルのパフォーマンスを通して活動。演劇と並行して「人と人、人と地球の持続可能な共生共=LiveTogether」をキーワードにうたや朗読のLiveを各地で開催。
やわらかく魂にひびくうたに深い共感が広がる。

同時にアースデイTokyo、WORLD PEACE NOW、Be-in、愛・地球博などNGO活動のMCをつとめ渋谷FMの番組「4GLOBAL PE@CE」のパーソナリティー。
合同出版社刊「全国お郷ことば・憲法九条」制作に参加。
二人の子どもを自宅にて出産。
2011年12月、オリジナル曲を高橋全、下館直樹、Percussion花と共演したCD「on this planet」をリリース。
2012年、白鳥哲監督映画「祈り~サムシンググレートとの対話」のエンドロールにて「あぜみちのうた」、2015年、同監督映画「蘇生」エンドロールを歌う。2015年7月、ニューアルバム「いのちのものがたり」完成。



ご感想
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「沢をほとばしる水のような、草原を渡る風のような…透明な歌と音、そして素直だけれど力強い詩に清められます」

星川 淳(作家・翻訳家) http://hoshikawajun.jp/

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「いのちのものがたり」は、懐かしさと優しさに満ち溢れた素晴らしい曲たちです。

私たちは母なる地球に育まれていて、無償の愛が生きとし生けるもの全てに捧げられています。
星野ゆかさんの歌声を通じて、その地球の愛の深さが優しさと共に伝わってきます。

癒しを必要とする全ての現代人にこの「いのちのものがたり」をお勧めいたします。

映画監督・俳優・声優 白鳥哲」http://officetetsushiratori.com/

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「星野ゆかさんのライブ行ってきました。
とてもいいライブでした。

その感想を少しだけ。
一言ではもちろん言えませんが、個人的に星野さんの音楽を、あえて言葉にすれば「混じりけのない音楽」。
演奏も歌詞も、歌声も、MCも、全てが星野さんが感じ、伝えたいことを、「不純物」なしに表現されている、と思いました。
311以降、熊本に移住、阿蘇の雄大な自然に包まれ、農にも携わりながら、生み出されていく星野さんの音楽。それは「自然」と「人」への混じりけない「愛情」、を表現しているように感じます。
ここからは自分のあくまで個人的な音楽的嗜好も交えて言いますが、自分はいわゆる「純粋さ」や「正しさ」を前面に出した音楽はあまり好きになれません。
綺麗事ばかりの「愛」や「夢」や「希望」。そういうのを安売りする音楽は、J-POPに腐るほどあります。
なんというか、その大いなる想いに至るまでの「痛み」や「汚れ」、「葛藤」というものが聞こえてこない音楽を、自分はかなり嫌悪しています。
星野さんの音楽を数曲聴いた段階で、そういうJ-POPとは一線を画しているのは理解しているつもりでしたが、もしかしたらこの圧倒的に正しく美しい歌のメッセージに、素直に自分は入り込めないんじゃないか?
そんな不安を感じていました。

でも、ライブに行って見て、それは嬉しくも自分の取り越し苦労でした。
パーカッションもピアノも、ベースもギターも、確かな技術に裏打ちされた、抑制的な無駄のないリズムとメロディーを奏で、そこに重なる星野さんの歌詞と歌声は、こちらの「邪念」が入り込む余地がないくらいに、強固なものでした。

「伝えたいことがある」

その混じりけのない想いがあれば、自分のようなひねた音楽的嗜好の人間の心にも、「歌」は届く。
それは多分、雄大な阿蘇の自然に育まれた、「湧水」、のように染み渡っていく。そんな感じ。
今回の星野さんのライブ、そんな歌の力を感じる、とてもいい体験になりました。
是非アルバムも聞いてみてください!」

(岡崎文生さま)

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「星野ゆかちゃんのライブを聴きに行って来ました!!
ゆかちゃんのあったかい、時にあっついハートがそのまま届けられるような歌に、今夜も癒されました♪
歌うことってすごいな、素晴らしいな、ということを改めて教えてくれる歌声。
あぁ、わたしもこういうことがやりたくて、歌を作って、そして歌っているんだなぁ。。と、自分のことを客観的に知ることもできました。
ほんとに、歌は魔法だと思いました。

歌の中で、人は笑い、泣き、旅をして、自然と一つになって、何度も生まれ変わることができる。
どんなこともできる。
それを歌の中でリアルに体験し、まざまざとイメージすることで現実を変えてしまうことができるのだと、ゆかちゃんの歌に教えてもらいました。
地球とともに生きていく。
愛を繋いで、優しさを繋いで生きていく。
そんな旅をした夜でした♪

同じ時代に、同じ場所で生きられることを心から嬉しく思います。」

(環輝美帆さん シンガーソングライター)