「子育て冒険」の日々

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2 レスポンス

  1. makimaki より:

    こんばんは。
    私も子供を授かって,人生がくるっと変わりました。
    もう29年前の出来事ですが。
    私も歌をうたっていました。
    でも、その歌を諦めました。
    子供と一緒に病気との闘いで、毎日、毎日必死で過ごすうち
    すっかり、歌う事を忘れてしまいました。
    でも、ある日 チェルノブイリの原発事故のニュースをきいた時
    言葉達がうわあっとあふれて来ました。
    二度と手にすることはない、と思っていたギターを手に入れ
    歌を作り始めました。
    誰のためではなく、自分のために歌いました。
    歌う事は、こどもたちにどんな風に届いていたのか?
    でも、23歳になる娘は、私が作った歌を歌ってくれます。
    娘が通った学校では合唱で歌ってくれました。
    その歌が私の生きた証になりました。
    大切な娘とともに。
    良い歌を歌ってください。
    いつか聴かせていただくのを楽しみにしています。

  2. yuka より:

    makimakiさん
    yukaです。
    胸にしみるお話を聴かせてくださって
    どうもありがとうございます。
    29年間の歳月・・・
    いまの私には想像も及ばない積み重ねです。
    29年前のその日と
    その日からの日々
    ひとつひとつの出来事が
    makimakiさんを育て
    娘さんを育て・・
    誰に変わることもできない
    唯一無二の人生を
    生きて来られたのですね
    長い年月を経て
    編み上げられたその織物を
    なつかしく、いとおしく、手に取り
    そっと抱きしめる
    いつか、自分もそんなときを迎えるんだろうなあと、
    心が熱くなりました。
    すてきなお話し、ホントにありがとうございます。
    チェルノブイリのニュースが
    makimakiさんから呼び出した歌たち
    今度ぜひ、というか、絶対、
    聴かせてください。
    ファミリーそろっての演奏、
    楽しみにしています!

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